2005年10月02日

二千六先生の言葉・・・カスミから

私は、二千六先生の話です。

最初の授業だと思うけど、
「君たちには、今、白いラベルが付いている。
そこにどんな文字を書くか、どんな色をつけるか、
君たち自身が描いていくんだよ。」というようなこと。

「小学校時代の評価とかやってきたこととか、
仕切りなおしで、中学校生活が始まる。
自分がどう関わっていくかで変えられるんだ。」とも。

すごーく単純に受け取ってしまったと思うけど、
お話を聞いて、前向きな気持ちになれました。

何か新しいことが始まる時には思い出すし、
その話を聞いたときの心の状態、感動は忘れられない。
ずっと、私の身体の中にある。
この記事へのコメント
私には全く記憶にないのよね、このお言葉。
聞いとけば人生変わったかも、なんていうのが今後も出てきそう。
こういう語録ができたらおもしろいね。
Posted by マキ at 2005年10月02日 09:53
私も、全然覚えていない。カスミと同じクラスだったのに。
二千六先生の最初のお言葉は、「サア、立って。伸びをしなさい。」
中学の入試の筆記試験の監督が、色のお黒い先生でした・・・
今、会ってお話できないのが、とても残念。
Posted by コーム at 2005年10月02日 10:00
私が記憶しているヴァージョンでは、二千六先生曰く
「君たちは今まで先生や友達からいろいろなレッテルを
貼られて見られてきたと思う。新しいクラスに変わった今が、
そのレッテルをはがすチャンスだ」
というものでした。
同じ話をいろいろな場所でされたでしょうから、
そのたびに少しずつニュアンスが変わったかもしれませんね。
Posted by リュウ at 2005年11月02日 23:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック