2005年08月03日

新カテゴリ「いまどきの小金井っ子」の追加

新しいカテゴリ「いまどきの小金井っ子」をプラスしました。
今の附属中学は?
どんな様子?
在校生、卒業生、父兄の皆様、どしどし投稿して下さい。

25期生以外の方がコメントを書いてくださる場合、
お名前の前に、58期生小金井太郎、57期生小金井花子の母、
など何期生かを明記していただけると幸いです。

お手数ですが、ブログ内の混乱防止のためにもご協力をお願いいたします。
posted by フラスコ会 at 21:46| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | いまどきの小金井っ子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
25期生以外の方がコメントを書いてくださる場合、お名前の前に 58期生小金井太郎、57期生小金井花子の母、など何期生かを明記していただけると幸いです。

お手数ですが、ブログ内の混乱防止のためにもご協力をお願いいたします。
Posted by 神田 at 2005年08月04日 16:52
ある方から電話があり、最近の附属中はどうなのか?と聞かれました。
お子様が附属小に通っているのですが、中学のことが心配で様子が聞きたい、ということでした。

附属小学校が昔とあまりにも変わってしまい、期待はずれだったから、ということは容易に察しがつきます。

副校長が藤原先生(私たちが5年の時に教育実習にいらして、卒業後に就任してそのまま副校長になられた)から今の、副校長に変わられて以来、附属小の伝統が多々変わり始めているようです。

赤フンの廃止、ランドセルを横長のものに変更(予定)←塾のリュックみたい、制服の変更(業者とデザインを検討中)。
時代の流れに沿い、熟慮された改訂ならよいのですが、そうでもないこともあり父兄から不満の声が出ているようです。

「独立行政法人化」になってから、お荷物的な存在の附属学校をいかに上手に経営していくか、と、本来の教育そのものの議論より
そちらの方が優先されているのでしょうか。

もっとも、うちの娘が通っていた数年前も、学習レベルは公立と変わらなかったように感じます。
熱心な先生はごく少数派。
小学校4年の時、塾に通っていない子はクラスで3〜4人。
保護者会の時も、○○先生は3回笑いを取りましたので、私も3回は笑わせないといけないかと思い・・・
なんてう調子で終始していました。
昔の附属の先生方のイメージが濃いだけに、非常に残念です。

ということで、小学校の激変ぶりを憂慮している彼女が、中学のことを心配するのはもっともなことで・・・

その中学は、というと、まるで昔の東ドイツのようにそこだけひっそりと、外部の風が吹き込めないかのごとく「そのまま」です。

土曜日が休みになり時間数が足りないため、運動会はなくなり、学習内容もそれなりですが、今でも長瀞や大和路は行きますし、事前学習は相変わらず時間をかけてやっています。

「塾」とは全く違う内容の「奥の深い」学習もしますし、レポートの山です。
書くことの苦手になった最近の子どもを鍛錬すべく、当番制で授業内容、先生や生徒の発言の一字一句までを全て書き取るという作業もさせます。

昔の弁論大会は、討論会、という形に変わり、ディベートも盛んです。

「東」からボーッとやってきた小学生も、2年生の後半くらいからはさすがに顔つきが変わっています。

附属中の教育は、知識を増やしたり、問題の解き方のノウハウを身につける、というよりは脳を鍛えることに力を入れている、と言った方が近いかも。

・・・と、今回、いいことばかり書きましたが、それだけではないことは、またの機会に。
Posted by マキ at 2006年01月25日 11:38
小金井中の入試は、今は算数と国語の2科目。で、国語の中に「放送問題」という謎の領域があります。マキの話で、その謎の裏側が少し分かった感じです。
塾の先生は、「普通に偏差値とっていれば、そんなに難しくないですよ。」と仰っていましたが、どうなんでしょう。出願時の抽選が昨年度から廃止になったので、うちの子は、世田谷中だけに出願したので、小金井中の放送問題の対策はせず、詳細不明ですが。
Posted by コーム at 2006年01月25日 17:47
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