2005年07月20日

近況=今、私たちは

近況=今、私たちは・・・
posted by フラスコ会 at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日のフラスコ会で、
長男同士が同い年の中3、しかも茶髪ピアス(カスミちゃんのご子息のほうは一足先に茶髪卒業で、今は元の黒髪だそうです)・・ということで固く握手を交わしたカスミちゃんと私です。

そして結成された(?)のが、カスミちゃん名付けて「ツッパリの母連盟」

昨日、いい話を聞いたよ、とメールをもらいました。
その内容に心打たれたので、OKをもらい、掲載させていただきました。


ここから
↓↓
昨日、せたがやチャイルドラインや
プレーパーク(冒険遊び場)を
日本で始めた天野秀昭さんの話を聞く
学習会がありました。

「今、大人が『子どものため』とやっていることの
8割は子どものちからをそいでいる。
たとえば、教育とかしつけとかいわれるもの。」
に始まり、

「人に迷惑をかけないように」ということが、
(迷惑をかけずに人は生きていけるものではないから)
人間関係ををつくらないようして、子どもの生きる力を
奪っている。

昔の大人がしつけがうまかったというのはうそ。
生活するのにたいへんで子どもを見ていなかっただけ。
だから、死んだ子どもも多かった。

今は大人のミニチュアを作ろうとしている。
今は子どもを気持ちの点で苦しめている。
真綿で首を締めているよう。

昔の不良少年、非行少年が、目を三角にして、
大人を見ていたのは、正常な成長だった。
敵をそとにつくっている。

大人に都合の良いいい子は、「これは、私じゃない」
と気づくことがある。リストカットや援助交際などに現れる。

子どもの迷惑を笑って許せる大人がいなくなっている社会が問題。

最後に、子どもと大人の関係は、たことたこ使いの関係。
決して糸は離さない。だから、大丈夫だよ。と。
こういう大人が少なくなっているのではないか。

などのお話でした。

少し、気が楽になりました。
私自身は、じゃ、どうしたら良いかと考えると、社会や教師の責任にして批判して、嘆いて、お終いではなくて、頼りない教師、私も含めた頼りない親ともども、一緒に学び合えるよう、諦めずに、いろいろ行動することだと思ってます。
子どもが、子ども時代をしっかりと、子どもとして生きられるように。

今日は、小学校のサマースクールで、
「ハーブ石けんを作ろう」という講座をやります。石けんと合成洗剤の違いをみせる実験もやりまーす。

↑↑
ということで、問題に対して悲観的になることなく、行動することによって解決の糸口を見いだしていく、いつも前向きでパワフルなカスミちゃんでした。

とても励まされました。私も頑張りまーす。

Posted by マキ at 2005年07月27日 10:17
ハマチューから
「宿題ではない宿題」とかビミョーなニュアンスで、25期生の歴史をまとめるよう先日のフラスコ会で話しを振られたコーム。
宿題ではないんだよ、と控えめながらもご自分の思いの丈を伝え、それをしっかと受け止めたコーム。

さっそく、みんなに話しを振ったコームに現れた協力者はフータンとゲバ。

フータンはこのブログを立ち上げ、完成までのおおざっぱなアウトラインを考えてくれました。

こんな感じでやりとりしているんですよ〜。


フータンからコームへ

あつ〜いですが、暑さに負けずお元気と思っています。
さて、ブログはいかがでしょうか。
ご意見などあれば伺わせて下さい。

スタートしたばかりにしては、何とか形には、なっていると思いますが、本なんかにまとめたいとなれば、そろそろちょっと何かしないといけないかなぁと思ってメールしました。

イメージとしては先日もメールしましたように、テーマ毎に濱中先生に何か書いていただいて、そこに教え子がコメントを付けていくみたいな感じなんですが、先生はどう思われているのでしょう。

感想など伺っていただけませんか?

テーマの設定も、どう思われているか気になります。

もし、今のままでも、毎月二つずつ文章を付けていただいても来年の6月ぐらいまでかかります。結構大変なんだよね。

まあ、先生に文章付けていただくと、みんなもそれを読んで、よりコメント付けやすいとは思うのだけど。

ただ、もし、今のテーマに先生が文章を付けていただいたとして、それに皆が色々コメント付けたとして、柱がまだ足りないような気がするな。

当時の写真なども色々集まったとして、もう一つ構成に大きな柱が必要な気がします。まあ、その辺りは樹林さんに考えて貰えばいいか!

次回のフラスコ会の時には、今の延長の線で原稿が一通り揃っている。
それをいかに仕立てあげるかが、その時のテーマ。

来年末には、その辺りのことが解決し、2年後には本になる。
なんて感じがスケジュール的には現実的でしょうか。




フータンて、実は幼稚園から一緒のなが〜い付き合いにもかかわらず、物静かだったので、がさつな私にはちゃんと見えてなかったみたい。

中学で図書委員長をやっていたのも知らなかったし。。
今思えばしっかりとしたオトナキャラだったんだね。

ゲバも商売柄いろんなこと知っていてスゴイ頼りになる。
仕事で忙しいのに何かとアドバイスしてくれて。
すぐ、飲みながら打ち合わせをしよう、という方向へいくのだが・・・

彼女は今、ワインが出てくるモノを書いているので、なんと、ワインのために冷房の効いた別宅を借りている。(ワインになりた〜い。)

ゲバと言えばマミコと一緒に漫画描いたり、先生のモノマネとかやってたよね。
ちょっと斜に構えた皮肉がたまらなくキモチよかった。

こうして今、オジサン、オバサンが寄り集まり、先生に言われたこと一所懸命やってる私たちってけなげ?でしょ。
Posted by マキ at 2005年07月31日 20:03
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