2005年08月06日

附属学校全体の研究組織・・・fujita

 学芸大学のホームページ「附属学校全体の研究組織」によると、
「昭和45年以降全附属学校による9教科と道徳、特別活動、学校保健、幼児教育、学習評価等の16部会で構成する「附属学校研究会」を組織した。研究会は、大学の協力・連携のもとに教育の研究をすることを目的として、それぞれの部会を年間定例8回以上開き研究活動を行っている。また、研究会には研究推進委員会が置かれ、研究会の開催、研究年報、研究紀要の編集、発行等の業務を行っている。」とあります。
 我々が在校していた当時、どのような理念のもと、どのような研究組織によって、どのような教育が行われ、どのような効果を上げたのか。今、改めて我々が、それを検証してみることについて考えてみたいと思います。
posted by フラスコ会 at 08:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 附属小金井中学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

附属校の役割・・・fujita

 改めて附属校の役割を考えてみますと、学芸大学のホームページによると、附属学校目的のところに、こうあります。
「共通の目的のため、幼稚園から高校まで11の附属校(13の校・園舎)が設置され、合わせて約6300人の園児・児童・生徒が在学している。これら児童等に普通教育を施すとともに、学校毎、教科毎あるいは附属学校合同研究会を通して、大学の指導を得て指導理論を踏まえた実証的研究や実践的研究に取り組んでいる。また年間1450人の学生を受け入れ、教育実習を行っているところである。」とあり
@学部・大学院における研究を附属学校で実際の指導に取り入れ、その結果を学部・大学院の教育研究に生かしておく実験・実証校としての役割
A学部の教育研究に基づいて教育実習を指導する教育実習校としての役割
B一般公立学校と同様に普通教育を行う公教育の役割
C地域の学校と連携して教育・研究を推し進める役割
の4つの役割が記されています。
posted by フラスコ会 at 08:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 附属小金井中学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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